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Choju Yokai Giga

ゲームを完成させるのがちょっと怖い

ゲームはやっぱり遊んでこそ楽しいものですね。作るのも楽しいですけど、やっぱり遊ぶために作られているものなので、少しリラックスして遊ばないと楽しくなくなっちゃいます。

セールのシーズンで新しい情報が常に更新されており、ゲームを作っている場合ではないですね。

一応、ゲーム作りも楽しいのでちゃんと自分のゲームにも向き合っています。今回は海のステージの音楽を作りました。海のステージは海坊主から逃げるという時間制限のあるステージなので、気持ちを急がせる曲にしたつもりです。

川のステージと海のステージはもうほとんどできあがているのですが、現在itch.io上に更新していません。もうちょっとなんだけどゲームバランス的にまだ納得できずちょっと苦しい。

これらのステージが終わったら、最終ボスファイトのステージだけの予定です。終わりが見えてきてしまいました。

このゲームを作り始めたのは2020年3月の終わりから。4月半ばにはメインキャラクタは出来上がっていました。それからの付き合いです。完成することは大変喜ばしいのですが、恥ずかしながら共に過ごした友達ともう会えなくなるような感情にさらされています。

このゲームを作り続けることは私の勝手だし、キャラクタも自分で作ったものなのでめちゃくちゃ自由なのですが、なんか異常な寂しさがあります。完成させたくない。

そんなことも言ってられず、ちゃんと完成した形にして次のゲーム作りに挑戦しないといけません。本当に自分がやりたいことはそれなのですが、軽く複雑です。

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ゲーム用の曲作り

ここ最近は曲作りに精を出しています。今のところ全六ステージを計画していますが、それぞれのステージにそれぞれ曲を用意しようと思います。

マップ用の曲

ゲーム作りを始める時、Unityを勉強して、絵も勉強してといろいろ計画していたのですが、音楽に関してはどこから手を付ければいいのかわかりませんでした。

曲作り系のソフトも使い方が難しく、そもそも楽器の経験もなく本当に自分ができるのか、努力でカバーできることなのか不安が一番ありました。

曲作りの理論とは関係なく、ソフト上で音を並べるとそれなりの曲ができることがあります。そうやって作ったものもこのゲームの中にあります。ただ、思い描いたシーン、思い描いたテーマに合わせて曲を用意するときに、ほんの少しだけでも曲作りの理論がサポートしてくれます。

雪山ステージの曲

今回は、妖怪ストーリーなので和風であることが大事ですし、楽しい雰囲気の場面もあれば、怖い場面や寂しい場面もあります。やはり理論は無視できない。

全く別の仕事をしながら、会社のお昼休みなどを利用しながらゲームを作っているのですが、音楽づくりは多数の人がいる環境下で作業ができないので進みが遅くなる傾向があるのですが、散歩中の思いついたメロディを空き時間を利用してソフトに打ち込むことでできる限りスピードを上げていきたいです。

なんだかんだ言って、このゲーム作りの中で曲作りが今一番のお気に入り。本当はずっと曲を作り続けていたい。